おかげさまで 千客万来 ついてる表札屋 横井 匠

木の表札は、ついてる表札屋です。

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お問合せはTEL050-7301-5550までお願いします。
〒513-0819三重県鈴鹿市肥田町333-38




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【制作者プロフィール&ヒストリー】

(2021.7.24更新)


「一期一会」「一所懸命」


おかげさまで25年間続けることが出来ました。

全てのご縁に、そして、 同じ時代を共に生きられることに、

心から感謝します。





”人として常に努力し、向上を目指すことの大切さを、自動車レースの世界から学んだ”


【制作者プロフィール】


名前:横井 匠(Sho Yokoi)

 モノづくりは、幼少期から得意だった図画/工作から始まり今に至る。7歳の時に出会った本の中に「走る、芸術作品」という、見出しの記事が、きっかけとなり、その後自動車レースへの道を志す。
 20歳の時、少量生産、レーシングカーの製作に従事。プロとしての、ハンドメイドによるモノづくりの基礎を学んでいく。
国際格式「グループC」「F3」、国内「FJ」カテゴリーをはじめとする車両製作に携わる中で、当時「F3」カテゴリーなどの量産レーシングカーの中で、世界一のシェアを誇った、ロン・トーラナック氏率いる、本場イギリスの名門「ラルト(Ralt)」の”作品”に感銘を受け、自分自身の指針となる。
  速さと、マイルドでコントローラブルな走行特性を兼ね備え・・・何より自分自身にとっては「作品」と呼ぶに相応しい、作り手の持つ思想や高い精神性が、部品1つ1つから伝わってきた。当時の日本製には持ち合わせていない、作り手の緻密さと繊細さが、そこにはあった。
いつか必ず、(ラルトのような)”一線級のモノを作れる自分になりたい”と、心から思った。
 一方、レーシングカーの製作者としての経験を積むにつれ次第に、自分自身が持つ、モノづくりの究極の目標は「競争の世界(社会)で1位になることや、他者に勝つ事ではない」ことに気付き始める・・・。
ひとりの観客、ファンとして見るプロ競技の世界と、その舞台裏で戦う立場とでは、大きなギャップがあった。そこには自分の考える「人としての美学」を見出すことができなかったからだ。
 そして、1993年初頭。伊勢神宮の、酉(とり)をモチーフとした「干支守(えとまもり)」が目に留まった。大いなる自然(木)と、それを手にする人が一体となる・・・その小さな作品から、本然の凄さを感じた。これまで携わってきた自動車レースの仕事とは意義が異なり、多くの人に、心からの安らぎや希望を届けていた・・・。これからの自分自身が進む、作り手としての方向性を知る手掛かりとなった。
 また同時期、両親から授かった”匠”という名前の由来を知った。※1
人には一生をかけて、やり遂げなければならない”天命”があることを、名前を通じて知ったことが、自分自身を後押しした。そして、それを成すために、全ての「ご縁」があるのだと思った。 
  1994年、横井工房を設立。大いなる自然の木を用いながら、その素材を生かした、最高のパフォーマンスを発揮させるための「心」と「技」を研ぎ澄ませ、自分の手で作品を1つ1つ作り出すことに喜びを見出す。
そして、この仕事を通じて自分らしく、自己を向上させ、ご縁をいただいた全ての方に「喜び」そして「感謝」を届けたいと願っている。


※1 名前の由来:匠(しょう)→手先の仕事により(主に、木で)優れたモノを作る職人、彫刻師。学術・芸術上のすぐれた人。技術にすぐれた人。たくみ。


略歴
1964年 富山県生まれ
1974年 レーシングカーを題材にした木版画で県コンクール・入選
1983年 F1空力デザインコンペ・佳作(三栄書房・オートスポーツ誌3/1号)
1985年 ハヤシレーシング入社
1986年 東京アールアンドデー入社
1994年 横井工房設立、現在に至る。



写真は20代の頃、作り手としての、高いクラフトマンシップを感じた名門ラルトのレーシングカー(F3カテゴリー・RALT RT30)。堅実で美しく、部品1つ1つから、作り手の思想や高い精神性が伝わってきた。当時、モノをつくる上での、自分自身の指針となった。
人として常に努力し、向上を目指すことの大切さを、自動車レースの世界から学んだ。





招き猫のトム(1997-2012年)



伊勢神宮・干支守(令和2年・子年)

【工房概要】




日本列島のほぼ中央に位置する三重県。江戸時代から、お伊勢参り(お蔭参り)の名 で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展しました。その 三重県中部の鈴鹿市に、横井工房はあります。 東に伊勢の海原が広がり、西には鈴鹿の山並みを控え、豊かな自然と温暖な気候に恵まれています。 また、F1などの国際的な自動車レースが 開催される鈴鹿サーキットでも知られています。



屋号: 横井工房

所在地: 〒513-0819
三重県鈴鹿市肥田町333-38

TEL.050-7301-5550 又は 090-3578-3583
FAX.050-3153-3208
e-mail:yokoikobo@gmail.com

店舗運営責任者:横井 匠

創業:平成6年10月

取引実績:株式会社東急ハンズ、小学館プロダクション、全国設計事務所、工務店他多数







【工房ヒストリー】


おひとり、おひとりの「ご縁」に恵まれた。

(1997年)


何もないところからスタートした。(1994年)

いただいた、お客様の声に支えられた(1998年-)


木のおもちゃ工房(2005-2014年)


近所に住む、白猫のしろちゃん。(2003年頃)


(1993年11月)
長渕剛さんの大作「Captain of the ship」


ラジオから流れる、その力強い歌詞と歌声に、自然と涙が流れた・・・。そして明日への勇気を貰った。





「一期一会」「一所懸命」

おかげさまで

25年間続けることが出来ました。



(お客様から、いただいたメールより)




「これからも応援しています。
同じ時代を共に生きられることに感謝します。
共に頑張りましょう!」






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猫




木に登る猫(2020.10.28 AM8:22 工房前のキンモクセイにて)


正面に広がる伊勢湾の地平線から昇る朝日

三重県鈴鹿市、鈴鹿サーキット付近にて2019.1.1 AM7:05頃撮影


「素敵なTomorrow」

いつもの様に バタバタと過ぎてく 日々の中で
人には言えない事 ひとつやふたつ 持ったままで
いつもの様に オンボロだった あの日を笑え
でっけー ビルによじ登って 見てみようよ この街の眺め

作詞:般若さん(話半分「素敵なTomorrow」より)







横井工房-ついてる表札屋 TEL.050-7301-5550 又は 090-3578-3583 FAX.050-3153-3208
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