日本の木材を厳選して使用した、格調の高い本格手作り表札
現代の建築デザインにもマッチするシンプルな表札デザインを取り入れ、
1つ1つを手作業で彫刻、加工することで、格調の高い温かみのある本格
表札が出来上がりました。 |
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住む人の温かさが伝わる表札
表札は、その"家族らしさ"を表現するもの。
玄関がお家の顔なら・・・表札は家族の顔です。
ガラスや金属、プラスチック、石・・・等の表札には無い、
木だけが持つ"温かみ"を生かしたオリジナル表札。
世界にひとつの"家族らしさ"を
完全手作業で丹念に仕上げます。
新しくもシンプルで飽きのこないデザインは、
独自の技術で高い耐久性を実現。
人にも環境にも優しい木の表札。
小さな工房より、心を込めてお届けします。
きょうも、ご利用頂きましたお客様より
たくさんの声が届いています。>>お客様の声へ
| 【ついてる表札屋】横井工房 横井匠.浅子 |
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木の魅力
見た目に優しい
木は見た目に温かい印象を与えます。その主たる理由は色にあります。木の色は黄赤系の暖色に属
しており、見た目に「温かい」「自然な」「和んだ」印象を与えてくれます。
木の温もり、触ってみる
木を触ると、温もりを感じる事は、経験的にもよく知られています。
人が物に触った時の温冷感は、手や足と物との間で単位時間、単位面積当たりに移動する熱の量で
決まるといわれています。手足から熱が多く奪われるほど、冷たく感じます。
材料の温冷感を示す、熱伝導率が木はガラスの10分の1、鉄の330分の1と低く、温かく感じられる材
料といわれています。
木の香り
木の製品は私達に安らぎの気持ちを与えてくれます。木の肌触り、美しい木目、そして微かに漂う木の
香りも、リラックスした気持ちを作る効果があることも、血液やストレスホルモン等の測定により明らか
にされています。
木は環境に優しい
同じ重さの材料で製品を作るために必要なエネルギー量を、木材を1とすると、アルミニウムは140倍、
鉄は14倍(プラスチックは40倍)になります。
鉄をはじめとする金属製のものが多くのエネルギーを必要とするのは、鉱石からその金属を取り出し、
また金属をある形にするのに、1000℃くらいの温度が必要とされるからです。
その温度を得るために、燃料として化石資源のガスや石油を大量に使い、二酸化炭素を大量に放出し
環境破壊が生じてしまいます。
それに対して、木を加工し、製品を作るには、少量のエネルギーで済みます。木で表札や、クラフトの
作品などを作るときは、基本的に熱を加える必要がありません。
作業工程において、一部電動工具も使用しますが、それを使う時間が非常に少ないことや、手作業を
主力にする工房ほど、エネルギーは小さくなるのです。
また木が最も優れているのは、化石資源は、いつかはなくなってしまう限られた資源ですが木は再生
可能な循環型資源であるという点です。
木を1本使えば、苗を1本植える。そうすることで、木は永久になくなることはないのです。
ただ、木の使われ方で一番問題なのが、短い時間でゴミになってしまうということ。
木材資源を利用している紙などは、異例なほど、生産エネルギーを使い、
やっと出来上がったものが、 たった1回、ほんの数日で寿命を終えてしまっていることです。
木が育つ時間と、消費される時間に差がありすぎると、木材資源がすぐに枯渇してしまうのです。
だから木でものをつくるということは、長く使うことを念頭に置かないといけないと思うのです。
この点が、私共が創業時、木製表札を作るの時の課題のひとつでした。
木は腐る?
どうしたら腐らないか・・・
木が腐るのは木材腐朽菌と呼ばれる微生物が、木の細胞壁を分解するために起こる現象です。
では、どうすれば木は腐らないかといえば、木材腐朽菌が生育する4つの条件である栄養、水分、酸
素、温度のうちどれかを断つことによって木材腐朽菌の生育を止め、腐れを防ぐことが出来ます。
したがって、木を乾かしておくか、又は空気に触れないように水中に沈めておくと、木は腐ることはな
いのです。
屋外で使用する木製品はどうか?
乾いた木は腐らない、というのが基本となります。木製品にかかった水が木に浸入するのを防ぐ必要 があります。そのためには適切な塗料が必要なのです。
高い耐久性を実現。独自の技術で、小さな工房よりお届けします。
塗料は2タイプよりお選び頂けます。
無塗装の木製品を屋外で使用した場合、風雨や紫外線の影響を受け易く、 極めて早い段階
で素材 の劣化が始まります。
しかし、耐朽性の高い樹種を厳選し、良質の素材に適切な塗料を塗布する事で素材の劣化を、最小限 に抑える事が出来、また環境に応じてメンテナンスをする事で、美しさを持続させる事が出来ます。
世界文化遺産である奈良県の法隆寺は1300年以上も前に建てられた世界最古の木造建
築です。
それらを守ってきたのは、熟練した匠の技は勿論、良質の材、適切な塗料、そしてメンテナン
スです。
私達の製品は、同様のコンセプトにて、ひとつひとつを丹念に仕上げております。
塗料は、ご使用の環境に応じて木材保護塗料仕様と自然塗料仕様をご用意しました。
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塗料それぞれの特徴
どちらの塗料も長年の研究により生まれた独自のブレンドによるものです。
ニス等のように製品の表面を プラスチック化させるのではなく、木の持つ素材感を生かした浸透タイプの塗料を使用しています。
木材保護塗料仕様
塗膜の耐久性に優れる、低公害の木材保護塗料を使用しています。
屋外でご使用の場合は木材保護塗料仕様がお勧めです。
自然塗料仕様
天然原料から出来ており、人や地球環境に優しい無公害の塗料を使用しています。
塗膜の耐久性が劣ります。
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ご使用の環境が厳しい場合は・・・
ご使用の環境が厳しい場合、塗料は木材保護塗料
仕様をお選び頂きましてお手入れをしながらお使い
頂くことで、長くお使い頂けます。
メンテナンスはワックスを掛けるように難しい作業で
はありません。
1.製品表面の汚れを付属の溶剤で取り除いて下さい。
2.塗料を付属のウエスに染み込ませて、製品に薄く塗
り、浸透させます。
3.その後、余分な塗料を軽く拭き取り、乾燥させます。 |
付属のメンテナンスキット↑ |
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おすすめ・オプション
木の歪みを抑制する、独自の3ピース構造を一部の機種に採用。
↑クリックして下さい。
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日本の木を使うということ
国内の木材市場の7割以上が外国産の木材を使用している現実があります。国産の木材のほうが実 際に使用する日本の気候風土に
合っているということや、また日本の木材産業の活性化の観点から も割高でも国産の木材のみを厳選して使用しています。
なぜ手づくりか
表札は、ひとりひとりのお客様に合わせて、オーダーメイドのため、規格化された機械生産では、十分
な対応が難しく、また機械生産では木の持ち味である、温かさを最大限に生かす事が出来ないと考え
ています。手作業を主力にするほど、生産エネルギーが少なく地球環境にも優しいのです。
シンプルなデザイン
手作りならではの温かみのあるフォルムを大切にし、流行の絵柄や多色を使わず、なるべくシンプル なものを心掛けています。その方が、飽きる事が少なく結果として長く使って頂けるからです。
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